ナガサキデザインコネクションに出展します |
| 01/06-22:44-COM(0)-TB(0)-未分類 |

建築・土木・プロダクトなど、若者による様々な長崎のまちづくりデザイン提案作品を一同に集めた、展示会「ナガサキデザインコネクション2012EXHIBITION」が長崎県立美術館運河ギャラリーにて、1/6-1/9で開催されます。
この展示会は、九州デザインシャレット2009で事務局でいらっしゃった平山広孝さん(九州大学芸術工学府)が所属されている、長崎都市・景観研究所(null)が主催されています。
KL2では、佐世保で開催された九州デザインシャレット2008の取組みについて、パネルと模型で展示させて頂いています。
KL2の展示を含め、多くの若者の長崎に関するアイデアが詰まった展示になっていますので、是非足を運ばれてみてください。
また、1/714:00-16:00には展示者によるプレゼンテーションおよびシンポジウムが催されることになっており、これにはシャレット2008の事務局長でいらっしゃった宮崎大さん(佐世保市役所)が登壇されます。
ご都合が宜しい方は是非ご参加ください。
KL2サロン in 津屋崎 |
| 12/14-16:09-COM(0)-TB(0)-未分類 |
MLにお知らせしましたが、12月17(土)-18日(日)にKL2サロンを行います。
場所は、福岡県福津市津屋崎です。
今回、福津市津屋崎で暮らしながらまちづくり活動を実践している
「NPO法人地域交流センター 津屋崎ブランチ(▶津屋崎ブランチのHP)と共に
「まち」や「景観」、「まちを魅力づけるもの」等について
考える機会を設けます。
実際にまち歩きをしたり、ワールドカフェという話し合いの手法を用いて意見を
交わしながら津屋崎というまちを存分に楽しんで頂きたいと考えています。
プログラムの中には、マップ作成というのもあり、
参加者ならではの視点で考えたまちの魅力を表現する時間も設けています。
2日目にはそのマップを見ながら地元の方々を対話をする時間を設けており、
とても内容の濃い2日間になると思います。
開催が12月中旬ということで忙しい時期ではありますが、
津屋崎のゆったりとした時間や人の温かさに触れてみませんか。
皆様、ぜひ奮ってご参加ください。
参加者は10名前後になりそうなので、
一人一人がより濃密な時間を過ごす事ができると思います。
まだ、応募を受け付けておりますので、
船場( fune06bz@yahoo.co.jp)までお申し込み下さい。
--- 参加費---
1500-2000円(宿泊費別途)
当日徴収します。
今回のKL2サロンは、2日にわたっての開催ですので、
津屋崎の民宿に宿泊して頂くことになります。
(日帰りされたい方はご相談下さい)
※宿泊費について、参加者される方には参加者数が決まり次第お知らせします
(参加者数によって変わるからです)。
※また、参加される方に地図などを別途お送りします。
※詳細プログラム、津屋崎千軒のマップ等については当日配布します。
--- 参加方法 ---
船場(九州工業大学 景観研究室)までお申し込み下さい。
【締切:12月15日(木)】
船場: fune06bz@yahoo.co.jp
場所は、福岡県福津市津屋崎です。
今回、福津市津屋崎で暮らしながらまちづくり活動を実践している
「NPO法人地域交流センター 津屋崎ブランチ(▶津屋崎ブランチのHP)と共に
「まち」や「景観」、「まちを魅力づけるもの」等について
考える機会を設けます。
実際にまち歩きをしたり、ワールドカフェという話し合いの手法を用いて意見を
交わしながら津屋崎というまちを存分に楽しんで頂きたいと考えています。
プログラムの中には、マップ作成というのもあり、
参加者ならではの視点で考えたまちの魅力を表現する時間も設けています。
2日目にはそのマップを見ながら地元の方々を対話をする時間を設けており、
とても内容の濃い2日間になると思います。
開催が12月中旬ということで忙しい時期ではありますが、
津屋崎のゆったりとした時間や人の温かさに触れてみませんか。
皆様、ぜひ奮ってご参加ください。
参加者は10名前後になりそうなので、
一人一人がより濃密な時間を過ごす事ができると思います。
まだ、応募を受け付けておりますので、
船場( fune06bz@yahoo.co.jp)までお申し込み下さい。
--- 参加費---
1500-2000円(宿泊費別途)
当日徴収します。
今回のKL2サロンは、2日にわたっての開催ですので、
津屋崎の民宿に宿泊して頂くことになります。
(日帰りされたい方はご相談下さい)
※宿泊費について、参加者される方には参加者数が決まり次第お知らせします
(参加者数によって変わるからです)。
※また、参加される方に地図などを別途お送りします。
※詳細プログラム、津屋崎千軒のマップ等については当日配布します。
--- 参加方法 ---
船場(九州工業大学 景観研究室)までお申し込み下さい。
【締切:12月15日(木)】
船場: fune06bz@yahoo.co.jp
ローランネイ氏・渡邉竜一氏講演会「共有されるデザイン思考とは」 |
| 12/12-22:28-COM(0)-TB(0)-未分類 |
皆さんこんにちは.
福岡大学景観まちづく研究室の大坪です.
今回は11月27日・12月5日に行われた
ローランネイ氏・渡邉竜一氏講演会「共有されるデザイン思考とは」についてご報告します.
■企画趣旨
公共空間のデザインは、多くの人に共有される必要があります。
しかしこれまでの多くの個人的で恣意的なデザインによって、
意匠は構造や経済性と相反する装飾的なものとして捉えられがちでした。
ローランネイ氏の作品は、場所を問わず共有され、欧州にとどまらず世界に広がりつつあります。
彼の論理的な思考から生み出されるデザイン戦略、プレゼンテーションにヒントがあります。
今回の企画では、多くの人と考え方を共有するためのデザインプロセス、プレゼンテーションを学んでいきます。
【11/27】「Shaping forces」
プログラム
第一部:ローランネイ氏講演会「Shaping forces」
第二部:渡邉竜一氏講演会「専門性を超えること-建築的思考と構造的思考の融合の先に-」
第三部:パネルディスカッション
《パネラー:ローランネイ氏,渡邉竜一氏,増山晃太氏》《コーディネーター:高尾忠志氏》
第一部はローランネイさんによる基調講演「Shaping forces」です.
これまでネイさんが世界中で手がけてきたプロジェクトについてお話を伺いました.



講演は終始英語で,参加者の皆さんはネイさんのお話の全文を聞き取ることは難しかったかもしれませんが,
各々わかる単語を拾ったり,渡邊さんの日本語補足解説を頼りに,
ネイさんのデザイン思想を理解しようと一生懸命な様子でした.
これまで手がけてきた数々の作品を例にそのデザインプロセスを伺えたことで,
ネイさんのデザインの意味深さを理解することができ,非常に興味深い基調講演となりました.
第二部では渡邉竜一氏による講演会「専門性を超えること-建築的思考と構造的思考の融合の先に-」です.
日本におけるプロジェクトの紹介に加えNey&Partnersのデザイン思考を解説していただき,
共有されるデザインプロセスの「答」を聞けたような気がしました.


第三部はパネルディスカッションです.
パネラーにネイさん,渡邉さん,増山さん(熊本大学学術研究員).
コーディネーターに高尾さん(九州大学大学院特任助教)を迎え,
本企画の企画テーマ「共有されるデザイン思考とは」についてディスカッションしていただきました.

参加者から集まった質問カードを元に
ネイさん,渡邊さんに質問をしていく場面もあり,
デザインに関する質問から震災に関する質問まで多様な質問に答えていただき,
有意義な時間を過ごすことが出来ました.
【12/5】「座談会」
プログラム
第一部:渡邉竜一氏基調講演「構造デザインにおける新しい設計プロセス-欧州でのコンペ事例を通じて-」
第二部:座談会《ファシリテーター:増山晃太氏》
第一部は渡邊さんによる基調講演「構造デザインにおける新しい設計プロセス-欧州でのコンペ事例を通じて-」です.


ここでは欧州の3つの事例を通じて力学をベースに形を考えるといった
Ney&Partners独自の設計プロセスを紹介していただきました.
第二部は企画テーマ「共有されるデザイン思考とは」を元にした座談会です.
渡邉さんと参加者が輪となり,プロジェクトやデザイン思考といった質問に留まらず,
渡邊さんの経歴等についてもお答えいただきました.

参加者の方も非常にリラックスした状態で参加出来ていたようです.
今回の企画では,世界をフィールドに活躍されているローランネイ氏をお呼びし,講演会を行うということで
担当者として緊張する部分もありましたが,なんとか無事に企画を終えることが出来ました.
当企画を運営する際にご協力していただきました関係者各位に深くお礼申し上げます.
ありがとうございました.
今後もこのような国際シンポジウムを企画し,
参加者の皆さんの視野を広げるサポートが出来ればと思います.
福岡大学景観まちづく研究室の大坪です.
今回は11月27日・12月5日に行われた
ローランネイ氏・渡邉竜一氏講演会「共有されるデザイン思考とは」についてご報告します.
■企画趣旨
公共空間のデザインは、多くの人に共有される必要があります。
しかしこれまでの多くの個人的で恣意的なデザインによって、
意匠は構造や経済性と相反する装飾的なものとして捉えられがちでした。
ローランネイ氏の作品は、場所を問わず共有され、欧州にとどまらず世界に広がりつつあります。
彼の論理的な思考から生み出されるデザイン戦略、プレゼンテーションにヒントがあります。
今回の企画では、多くの人と考え方を共有するためのデザインプロセス、プレゼンテーションを学んでいきます。
【11/27】「Shaping forces」
プログラム
第一部:ローランネイ氏講演会「Shaping forces」
第二部:渡邉竜一氏講演会「専門性を超えること-建築的思考と構造的思考の融合の先に-」
第三部:パネルディスカッション
《パネラー:ローランネイ氏,渡邉竜一氏,増山晃太氏》《コーディネーター:高尾忠志氏》
第一部はローランネイさんによる基調講演「Shaping forces」です.
これまでネイさんが世界中で手がけてきたプロジェクトについてお話を伺いました.



講演は終始英語で,参加者の皆さんはネイさんのお話の全文を聞き取ることは難しかったかもしれませんが,
各々わかる単語を拾ったり,渡邊さんの日本語補足解説を頼りに,
ネイさんのデザイン思想を理解しようと一生懸命な様子でした.
これまで手がけてきた数々の作品を例にそのデザインプロセスを伺えたことで,
ネイさんのデザインの意味深さを理解することができ,非常に興味深い基調講演となりました.
第二部では渡邉竜一氏による講演会「専門性を超えること-建築的思考と構造的思考の融合の先に-」です.
日本におけるプロジェクトの紹介に加えNey&Partnersのデザイン思考を解説していただき,
共有されるデザインプロセスの「答」を聞けたような気がしました.


第三部はパネルディスカッションです.
パネラーにネイさん,渡邉さん,増山さん(熊本大学学術研究員).
コーディネーターに高尾さん(九州大学大学院特任助教)を迎え,
本企画の企画テーマ「共有されるデザイン思考とは」についてディスカッションしていただきました.

参加者から集まった質問カードを元に
ネイさん,渡邊さんに質問をしていく場面もあり,
デザインに関する質問から震災に関する質問まで多様な質問に答えていただき,
有意義な時間を過ごすことが出来ました.
【12/5】「座談会」
プログラム
第一部:渡邉竜一氏基調講演「構造デザインにおける新しい設計プロセス-欧州でのコンペ事例を通じて-」
第二部:座談会《ファシリテーター:増山晃太氏》
第一部は渡邊さんによる基調講演「構造デザインにおける新しい設計プロセス-欧州でのコンペ事例を通じて-」です.


ここでは欧州の3つの事例を通じて力学をベースに形を考えるといった
Ney&Partners独自の設計プロセスを紹介していただきました.
第二部は企画テーマ「共有されるデザイン思考とは」を元にした座談会です.
渡邉さんと参加者が輪となり,プロジェクトやデザイン思考といった質問に留まらず,
渡邊さんの経歴等についてもお答えいただきました.

参加者の方も非常にリラックスした状態で参加出来ていたようです.
今回の企画では,世界をフィールドに活躍されているローランネイ氏をお呼びし,講演会を行うということで
担当者として緊張する部分もありましたが,なんとか無事に企画を終えることが出来ました.
当企画を運営する際にご協力していただきました関係者各位に深くお礼申し上げます.
ありがとうございました.
今後もこのような国際シンポジウムを企画し,
参加者の皆さんの視野を広げるサポートが出来ればと思います.
思い出NAVIに参加しました。 |
| 11/21-19:03-COM(0)-TB(0)-未分類 |
熊本大学地域風土計画研究室修士2年の神島一也です。
今回は11月19,20日に宮崎県西米良村小川集落で行われた
思い出NAVIプロジェクトについて報告させていただきます。
思い出NAVIプロジェクトとは
建設コンサルタンツ協会の夢アイデア事業の一つで
住民に昔の様子がわかる古い写真や思い出の品を持ち寄っていただき、
思い出を共有しながら、まちづくりのきっかけをつくる取り組みです。
詳しくは建設コンサルタント協会夢アイデア事業をご覧ください。
今回、KL2のつながりから九州内の学生が22名参加しました。
参加してくれた大学・研究室は以下の通りです。
九州大学:樋口研究室、朝廣研究室、谷研究室、坂口研究室
熊本大学:田中尚人研究室
福岡大学:辰巳研究室
宮崎大学:吉武研究室
宮崎県西米良村小川集落は47世帯、
高齢化率が約70%の小規模高齢化集落ですが、
豊かな自然や茅ぶき屋根の施設が印象的な中山間地域です。


▼コミュニティ施設の作小屋
この場所で作業したり、住民の方をおもてなししました。

▼ヒアリングの様子
参加学生22人が2人1組になり、
住民の方へヒアリングを行いました。
その方の人生、集落に対する不安や、今後取り組んで行きたいことなど。
素敵な笑顔で私たちを迎えてくれたことが印象的でした。


▼まとめの作業の様子
住民の方が大切にしているものは何か、
集落を元気にするために必要なことは何か、
各グループ、必死になって議論を繰り返し、
パワーポイントに各自まとめました。


▼発表会の様子
ヒアリング結果をまとめるのに
時間がかかってしまったため、
発表自体は駆け足でしたが、
各自の想いは住民の方へ届いたと思います。




一泊二日で住民の方と深く対話をしながら
集落の未来を考える、非常に良いワークショップになりました。
参加者の方からも、良い感想を頂いており、
学生間の新たなツナガリも生まれたと思います。
▼懇親会の様子

この思い出NAVIプロジェクトをきっかけとして
小川集落にて、集落再生に向けた具体的な取り組みが始動します。
例えば、
・持続的なエネルギーの確保を目指した小水力発電
・人とモノの移動サービス統合化による交通空白対策
・古民家再生等
などなど。
今後とも、小川集落で上記のことを
皆さまと一緒に取り組んでいけたらと思います。
このblogを読んで下さっている方で
少しでも興味を持たれた方、一緒に取り組んでみませんか?
最後に、
思い出NAVIプロジェクトを行うに当たって
私たちを支えてくれた関係者の皆さま。
ヒアリング調査で私たちを迎えてくれた住民の皆さま。
そして、お忙しい中、遠方より参加してくれた学生の皆さま。
皆さまのおかげで素晴らしい企画になったと思います。
本当にありがとうございました。
今回は11月19,20日に宮崎県西米良村小川集落で行われた
思い出NAVIプロジェクトについて報告させていただきます。
思い出NAVIプロジェクトとは
建設コンサルタンツ協会の夢アイデア事業の一つで
住民に昔の様子がわかる古い写真や思い出の品を持ち寄っていただき、
思い出を共有しながら、まちづくりのきっかけをつくる取り組みです。
詳しくは建設コンサルタント協会夢アイデア事業をご覧ください。
今回、KL2のつながりから九州内の学生が22名参加しました。
参加してくれた大学・研究室は以下の通りです。
九州大学:樋口研究室、朝廣研究室、谷研究室、坂口研究室
熊本大学:田中尚人研究室
福岡大学:辰巳研究室
宮崎大学:吉武研究室
宮崎県西米良村小川集落は47世帯、
高齢化率が約70%の小規模高齢化集落ですが、
豊かな自然や茅ぶき屋根の施設が印象的な中山間地域です。


▼コミュニティ施設の作小屋
この場所で作業したり、住民の方をおもてなししました。

▼ヒアリングの様子
参加学生22人が2人1組になり、
住民の方へヒアリングを行いました。
その方の人生、集落に対する不安や、今後取り組んで行きたいことなど。
素敵な笑顔で私たちを迎えてくれたことが印象的でした。


▼まとめの作業の様子
住民の方が大切にしているものは何か、
集落を元気にするために必要なことは何か、
各グループ、必死になって議論を繰り返し、
パワーポイントに各自まとめました。


▼発表会の様子
ヒアリング結果をまとめるのに
時間がかかってしまったため、
発表自体は駆け足でしたが、
各自の想いは住民の方へ届いたと思います。




一泊二日で住民の方と深く対話をしながら
集落の未来を考える、非常に良いワークショップになりました。
参加者の方からも、良い感想を頂いており、
学生間の新たなツナガリも生まれたと思います。
▼懇親会の様子

この思い出NAVIプロジェクトをきっかけとして
小川集落にて、集落再生に向けた具体的な取り組みが始動します。
例えば、
・持続的なエネルギーの確保を目指した小水力発電
・人とモノの移動サービス統合化による交通空白対策
・古民家再生等
などなど。
今後とも、小川集落で上記のことを
皆さまと一緒に取り組んでいけたらと思います。
このblogを読んで下さっている方で
少しでも興味を持たれた方、一緒に取り組んでみませんか?
最後に、
思い出NAVIプロジェクトを行うに当たって
私たちを支えてくれた関係者の皆さま。
ヒアリング調査で私たちを迎えてくれた住民の皆さま。
そして、お忙しい中、遠方より参加してくれた学生の皆さま。
皆さまのおかげで素晴らしい企画になったと思います。
本当にありがとうございました。
第1回JobCafe2011を開催しました。 |
| 11/15-21:59-COM(0)-TB(0)-未分類 |


毎年、KL2と建設コンサルタンツ協会九州支部の共同企画で行なっているJobCfe。今年で4回目となります。
JobCafeは、学生の間はなかなか接する機会のない建設コンサルタントの方々と、学生が気軽にコミュニケーションをとることができる企画で、就活生にとっては就活が本格化する前に色々な情報を社会人から直接聞くことができる場です。
今年も昨年と同様に専門分野別に2回開催。
その第1回を11/14に開催し、当日は都市計画、景観・まちづくり、環境、交通を専門にされている方々おこし頂きました。
会では、社会人の方よりPPTを使った業務の紹介を行なって頂き、学生と社会人が充実した交流ができるようにたくさんのフリートークの時間をもうけました。




お集まり頂いた学生の皆さんは社会人の方の話をしっかり聞き、メモをとったり、名刺を交換するなどして交流を深めていたようでした。


社会人の皆様には個々で自己紹介して頂き、ご自身が考える建設コンサルタントの魅力や、就活にあたっての学生へのアドバイスもして頂きました。
今回のお集まり頂いた社会人の方の中には、一昨年のJobCafe参加者で現在建設コンサルタントに勤務されている福大OBの小野紘平さんにもお越し頂きました。

約3時間の会でしたが、時間が経つのが非常に早く感じられた、充実した楽しい会となりました。
参加された社会人の皆様、学生の皆さん、ありがとうございました。
次回は11月28日(日)18:00〜21:00を予定しており、
構造、橋梁、耐震、防災、河川、港湾を専門にされている方がいらっしゃいます。
建設コンサルタントに興味、関心がある方は、是非ご参加ください!!

